IE9ピン留め

高校留学の意義

についての座談会が、昨日名古屋市中区栄のYWCAでありました

メンバーは、TBSのアナウンサー秋沢淳子さん(担当番組は「はなまるマーケット」など)
      外務省国際貿易・経済担当大使でAPECの議長、外交官の中村滋さん、
      名古屋逓信病院産婦人科医師で、
      赤十字でトルコ地震、東チモール等の復興支援で活躍された久野尚彦さん。

共に、高校生の時、AFSで留学された方たちです。

三人の話だと、留学の成果
ものすごく自信がついた
好奇心が広がった
コミュニケーションスキルがついた

ということでした。

留学先の人たちと共通体験がないので、ゼロから人間関係、共通話題をつくっていかないといけないという経験は、その後の自分の人間力アップにとても役に立ったという話です

大学以上での留学では、異国の家庭で暮らすという体験はないので、ある種狭い世界で生活し、特化した学問を学ぶ留学ですが、
高校時代の留学は、異文化の社会生活、学校生活、家庭生活を体験する機会を与えてくれます。

これからの時代は、日本人もどんどん海外へ出ていくことになるかもしれないので、
日本に凝り固まっていると、職業選択が狭くなるから、どんどん若者にも海外へ出ていってほしい、
今の自分があるのは、高校留学AFS体験のおかげである、

と三人が口をそろえて話して下さりました。

                               
AFSの留学試験は募集真っ最中です。
アジアや中南米への留学は奨学金制度もあります。
ぜひ多くの高校生に海外へ羽ばたいてほしいです

                                 支部長より

by afsowari | 2010-06-27 08:45 | 留学したい人へ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://afsowari.exblog.jp/tb/14064042
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード 

<< 17歳のお誕生日 ママはstrong woman >>